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間違ってるかもしれなくても、早く情報を出す必要がある場合もある

情報訂正「困ったこと」=民主・鳩山氏

民主党の鳩山由紀夫幹事長は4日午後、兵庫県宝塚市内で街頭演説し、政府が北朝鮮のミサイル情報で誤報したことについて「情報が正確に伝わらないのは国民にとって困ったことだ。政府には、正しい情報を伝えてもらいたい」と語った。 (了)



発射、日本政府が誤発表 5分後に訂正

日本政府が一時、北朝鮮のミサイルが発射されたと速報しながら、5分後に取り消すミスがあった。首相官邸の対策室は「誠に遺憾」との談話を発表、「情報を誤探知したことが原因と推測される」とした。防衛省は自衛隊のレーダーが「日本海で何らかの航跡を探知し、ミサイルの発射情報として伝達された」と説明しており、この情報が誤っていたとみられる。

 官邸対策室は4日午後0時16分、「さきほど、北朝鮮から飛翔(ひしょう)体が発射された模様です」と報道機関や地方自治体に発表した。しかし、同21分、「さきほどの情報は誤りです。飛翔体が発射は確認されておりません」と訂正した。

 北朝鮮がミサイルを発射した場合、米国の早期警戒衛星が熱源を探知、防衛省を通じて首相官邸に連絡が入り、発射5?10分後に報道機関や地方自治体に広報する段取りになっていた。

 しかし、今回の速報のもとになった発射情報について、防衛省は「早期警戒情報ではない」(報道官)とし、千葉県旭市にある航空自衛隊のFPS5レーダー(通称「ガメラレーダー」)が探知した航跡であることを明らかにした。同レーダーは弾道ミサイルを追尾する国産レーダー。防衛省はこのレーダーが探知した目標が結局、何であったのかは「分析中」としている。

 発射情報を受け、麻生首相は首相公邸を出て、同21分に首相官邸の危機管理センターに入ったが、誤報と確認後、29分に同センターを出て、首相官邸内の執務室に入った。官邸連絡室は官邸対策室に格上げされたが、誤報と判明後、撤回された。

 政府の混乱について、民主党の鳩山由紀夫幹事長は4日、兵庫県宝塚市での街頭演説で、「情報が正確に伝わらないと、国民が混乱する」と批判した。

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約6000枚>たったの3万7千人

「岡田ジャパン」観客席閑散 人気でハンドボールに「敗北」

約10年ぶりに岡田武史監督(51)が指揮を取るサッカー日本代表の初戦はさえなかった。"注目の一戦"のはずなのに、国立競技場はガラガラ状態。それと対照的に、ハンドボール北京オリンピック予選のチケットは完売。人気が振るわないサッカーと人気急騰中のハンドボールの試合が偶然にも同日同時間帯に組まれ、明暗を分けた。

土曜日なのに、たったの3万7千人
2008年1月26日に国立競技場で行われたキリンチャレンジカップ「日本対チリ」戦はスコアレスドローに終わった。07年11月にイビチャ・オシム監督が脳梗塞で倒れ、急きょ代表監督に就任した岡田監督だったが初陣を勝利で飾ることはできなかった。

試合は、前半戦はほとんど見せ場がなく、後半は大久保嘉人選手(神戸)を投入後に好機はあったが、決定力不足は相変わらず。19歳の内田篤人選手(鹿島)が右サイドバックに"大抜擢"されたが、サイド突破などでの見せ場はなかった。岡田監督も試合後の記者会見で「結果を出したかった」と述べている。

サッカー評論家で、オシム監督時の日本代表を「最近の日本代表としては、最もレベルの低いチーム」とまで酷評していたセルジオ越後氏は1月27日の、ニッカンスポーツのウェブサイト内に設置された自身のブログで、岡田監督の初戦について、

「寒?い(内容)、低?い(レベル)試合だった。岡田監督に期待し過ぎていたのかもしれないが、考えてみれば、メンバーも内田以外はオシム監督時代と同じ。監督が代わってもサッカーは変わらなかったようだ。監督が代わっても強くならないのは当然といえば当然か」
とやはり厳しい評価。一方で、「次が岡田監督の開幕戦と思って期待したいね」とも述べており、まだまだこれからといったところなのだろう。

しかし、試合内容以上に「寒?い」のは、「岡田ジャパン」の人気のなさだ。

国立競技場は約5万人を収容するスタジアムだが、"注目の一戦"を見に足を運んだ観客は、土曜日なのに、たったの約3万7千人。同じ初陣で、同じ国立競技場でも、イビチャ・オシム監督の場合は、4万8千人とほぼ満員(06年8月)。しかもこの試合は平日の水曜日に開催された。岡ちゃんの初戦は、あまりも悲しい「ガラガラ」ぶりだった。

日本サッカー協会の川淵三郎会長も試合後の囲み取材で、

「このチームをグラウンドに行って見て、結構面白いという風にならないと、お客さん満杯にならないよってことを選手自身が是非感じてほしい。次の試合は点を取って快勝して欲しい」
と漏らしている。

2008年1月30日に開かれる「次の試合」にはボスニア・ヘルツェゴビナと対戦する日本代表。しかし、試合のチケットの販売はやはり芳しくないようで、1万枚以上が売れ残っている模様だ。「面白い」試合をできなかった日本代表にはあまりにも厳しい現実。

ハンドボール韓国戦チケットはわずか40分で完売
一方、人気沸騰中なのがハンドボール。「中東の笛」と呼ばれる不可解なジャッジで敗戦に追い込まれたが、北京オリンピック予選のやり直しが決まり、日本代表男子の試合「韓国戦」はサッカー日本代表のボスニア・ヘルツェゴビナ戦と同日同時間帯に行われる。

日本ハンドボール協会が1月25日にチケットを販売したところ、男子韓国戦の約6000枚はわずか40分で完売。アリーナS席に至っては、1分もかからずに完売したという。女子韓国戦のアリーナ席も完売した。

また、「生中継」にも各メディア臨戦態勢のようで、NHKは衛星第1で男子女子ともに生中継するほか、同総合でも録画映像を放映する。

ニッポン放送は、当初はサッカー日本代表のボスニア・ヘルツェゴビナ戦を中継する予定だったが、ハンドボールの「再選」が決まると急きょ予定を変更。1月30日はハンドボールの試合が終わり次第、サッカー日本代表戦の生中継を行うことにした。

ニッポン放送の担当者は、J-CASTニュースに対して、

「注目を集めているもの、旬のものをお届けしようということで、ハンドボールを中継することになった」
と話している。

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